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俺様が高校生だった時に一番憧れていたバンド、それは

44MAGNUM
だった。
初めて新宿ロフトに行き、44MAGNUMを見た時の衝撃は
今でも覚えている。
特にギターのジミー先生には完全にやられてしまった。
やられたというより「恋」してしまったのである(笑)
『俺もあんなふうにかっちょええギタリストになりてぇ、
つーか、あの人になりてぇぇぇぇ』だった(笑)
そのジミー先生が当時使っていたギターは、
ナビゲーター(ESP)のチェリーサンバーストのレスポール。
『俺も絶対にあのギターを買ってやる』と心に決め、
今回はおばぁちゃんの手を引かず(笑)楽器屋へ。


俺様 『なびげ~た~の赤いレスポールちょうだいっ』
店員 『コピーよりお前くらい弾けるなら本物にしたら?』
俺様 『本物?いくらすんの???』
店員 『35万だよ!』
俺様 『ふ~ん、ローンで買える?』
店員 『もちろ~ん、これでお前もスターだな(ニヤリ)』
俺様 『だな(ニヤリ)』


すっかり店員に乗せられ、いい気になった俺様は、
これまたお恥ずかしい話ですが、

頭金なしフルローン(成長ゼロ)

馬鹿である、完全な馬鹿野郎なのである。
同じギターを買ったからといって、俺様がジミー先生に
なれるわけがないのである。
しか~し、こんな俺様にジミー先生と接触できる日がきたのだ。
当時の彼女の友達の彼氏が(ややこしい)
44MAGNUMのローディーをしていたのだが、
それを当時の俺様のバンドにやって欲しいと言ってきた。
引き受けないわけないじゃないですか~(笑)
いや~、初めてメンバーさんに会った時は緊張しまくりで、
ローディーじゃなく、ただのおっかけ(笑)
その後、メンバーさんとも仲良くさせてもらって、
鹿鳴館のライブの途中に俺様のバンドまで出してもらったり、
レコーディングやTV出演についていったり、
個人的にジミー先生と遊びに行ったりと、
それはそれは楽しく勉強になった日々だった。
あの時、マグナムのメンバーさん全員が、俺様や
俺様のバンドのメンツに優しくしてくれた事がすごく嬉しかった。
今は俺様のバンド「SNAKE」を手伝ってくれている
スタッフさんがいる。
調子にのる事なく、スタッフさんを大事に思えるのも、
44MAGNUMでのローディーの経験が生きているのだと思う。
だってメンバーさんとの時間は最高に楽しかったし、
絶対にこんな人達(バンド)になりたいって思ったから。

そして現在でも俺様が最もステージで使い続け、
最も信頼しているギター
レスポールスタンダード80である。

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まだまだ俺様は、ジミー先生には及ばないギタリストではあるが、
このギターと共に頑張っていきたいと思っている。
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